大鳴門橋を自転車で渡れる日へ!鳴門の新しい魅力に期待

大鳴門橋を自転車で渡れる日へ!鳴門の新しい魅力に期待

徳島県鳴門市のシンボルともいえる「大鳴門橋」。

鳴門海峡の雄大な景色とともに、多くの観光客を魅了してきた橋ですが、現在、新たな楽しみ方につながる計画が進んでいます。

それが、**大鳴門橋を自転車や徒歩で渡れるようにする「大鳴門橋自転車道」**です。

鳴門と淡路島が、自転車でつながる

現在、大鳴門橋の車道下の空間を活用し、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市を結ぶ約1.8kmの自転車・歩行者用通路の整備が進められています。

完成すれば、これまで車で渡っていた大鳴門橋を、自転車や徒歩でも渡れるようになります。

鳴門海峡の景色を楽しみながら、自転車で淡路島へ。

想像するだけでも、楽しみな計画ですね。

船から見上げた大鳴門橋の迫力

以前、船に乗って鳴門海峡から大鳴門橋を撮影したことがあります。

普段、陸上から眺めている橋も、海の上から見上げると、その大きさと迫力に改めて驚かされます。

目の前に広がる海、迫力ある橋の構造、そして鳴門海峡ならではの潮の流れ。

同じ大鳴門橋でも、見る場所によって全く違う魅力があります。

今回掲載している写真は、そのときに船上から撮影したものです。

鳴門の新たな観光の魅力に

自転車道が完成すれば、サイクリングを目的に鳴門を訪れる方も増えるかもしれません。

鳴門には、大鳴門橋や渦潮だけでなく、美しい海岸線や自然豊かな風景、地元ならではの食の魅力もあります。

自転車でゆっくり走ることで、車では気づかなかった鳴門の魅力を発見する機会も増えそうです。

観光をきっかけに、鳴門という地域そのものに興味を持っていただけたらうれしいですね。

開通が待ち遠しいですね

大鳴門橋自転車道は現在整備中ですが、工事の遅れもあり、2026年10月時点で開通時期は決まっていません。

少し先の楽しみにはなりますが、鳴門に新しい魅力が加わることを期待しています。

これからの鳴門が楽しみですね!

株式会社エスエイプラネット

※大鳴門橋自転車道については、徳島県の公表情報を参考にしています。

参考:https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kendozukuri/doro/7315989/



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